【イベント情報】9/26 目白大学トークイベント VRが更新するリアリティ(文化庁メディア芸術祭関連)

2017/09/23

研究会メンバーの山中が勤務する目白大学にて9月26日(火)、社会学部メディア表現学科が共催機関となり、文化庁メディア芸術祭実行委員会主催「第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」の連動企画「目白大学トークイベントーVRが更新するリアリティー」が開催されます。現在、受賞作品展が初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、東京オペラシティ アートギャラリーなどで行われていますが、そちらと合わせていかがでしょうか。詳細とお申し込みはコチラ

トーク「VRが更新するリアリティ」

近年話題となっているVRについて、エンターテインメント的な側面と学術研究的な側面の双方からのアプローチを紹介し、VRとリアリティのあり方について考えるレクチャー形式のトークイベント。

日 時:2017年9月26日(火) 18:00〜19:30(開場 17:30)
会 場:目白大学新宿キャンパス 研心館
定 員:400名
参加費:無料(一般の方は要事前申し込み

出演:
石井 晃/鈴木 一平[アート部門審査委員会推薦作品『Optical Marionette』]
松本 啓吾[エンターテインメント部門優秀賞『Unlimited Corridor』]
阿部 達矢[エンターテインメント部門審査委員会推薦作品『anywhereVR』]
モデレーター:
遠藤 雅伸[ゲームクリエイター/東京工芸大学教授]
小林 頼子[目白大学社会学部メディア表現学科教授]

【文責:山中】

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研究会メンバーのイベント情報 (5月開催分)

2017/05/07


■第2回宗教人類学研究会「著者を囲んで ~大道晴香著『「イタコ」の誕生:マスメディアと宗教文化』を読む~」

日時:2017年5月15日(月)18:20~20:30
場所:立教大学池袋キャンパス 12号館2階 ミーティングルームA・B
詳細はコチラ

「イタコ」の誕生: マスメディアと宗教文化 「イタコ」の誕生: マスメディアと宗教文化
大道 晴香

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■日比谷カレッジ「少女小説は死なない―氷室冴子から現在まで」

日時:2017年05月16日(火) 19:00~20:30
場所:千代田区立日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール
詳細はコチラ

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【文責:山中】


「ライトノベル・フロントライン大賞」受賞者の新刊がガガガ文庫から4月に発売!!

2017/04/02

「ライトノベル・フロントライン大賞」の第1回大賞作品『夏の終わりとリセット彼女』(ガガガ文庫)の著者・境田吉孝氏、第2回大賞作品『あの夏、最後に見た打ち上げ花火は』(ガガガ文庫)の著者・助供珠樹氏の新刊が、ガガガ文庫から4月18日に発売予定です。

【参考】
「第1回ライトノベル・フロントライン大賞」発表!!
【速報】「第2回ライトノベル・フロントライン大賞」の大賞作品決定!!

境田吉孝[著]/U35[イラスト]『青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。』

“痛”青春に救いはあるか?
ゲスでクズな負け犬高校生・狭山明人と、狭山と犬猿の仲である無気力女子・小野寺薫。放課後に呼び出しをうけた二人は、中等部の電波少女・藤崎小夜子と出会うが――「私は明人と薫をお助けする正義のボランティアなのです。頑張る方向なのです」アレな発言にドン引きしながらも、狭山たちは藤崎が室長をつとめる特別生徒相談室の活動に巻き込まれていく。……俺たちは、負けに負け続けてきた青春の敗者だ。だからって、救いがほしいわけじゃねえ。ダメ人間オールスターでおくる“痛”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!(ガガガ文庫公式HPより)

青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (ガガガ文庫) 青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (ガガガ文庫)
境田 吉孝 U35

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助供珠樹[著]/いつい[イラスト]『俺と彼女の恋を超能力が邪魔している。』

スケベ男子に超能力少女の恋が覚醒?
女子とのラッキースケベなどとは完全無縁な男子校に通う伊藤大治郎は、日々あり余る性欲を持て余していた。ある日の夜、ひとりの少女と運命的な出会いを果たした大治郎は、なんだかその子といい感じに!? じつは彼女――灰島小春は、世間から隔離された研究施設で暮らす超能力者であり、強大な念動力の持ち主だった。夜な夜な施設を抜け出し、大治郎とのデートを重ねる小春だったが、ピュアな彼女は、彼のスケベさ加減を受け入れられずにいた……。ボーイ・ミーツ・サイキックガールな超能力青春ラブコメ発動!(ガガガ文庫公式HPより)

俺と彼女の恋を超能力が邪魔している。 (ガガガ文庫) 俺と彼女の恋を超能力が邪魔している。 (ガガガ文庫)
助供 珠樹 いつい

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なお、受賞時のインタビューは『ライトノベル・フロントライン』の既刊に収録されておりますので、よろしければこちらもぜひご覧ください!!

ライトノベル・フロントライン1: 特集 第1回ライトノベル・フロントライン大賞発表! ライトノベル・フロントライン1: 特集 第1回ライトノベル・フロントライン大賞発表!
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ライトノベル・フロントライン3: 特集 第2回ライトノベル・フロントライン大賞はこれだ! ライトノベル・フロントライン3: 特集 第2回ライトノベル・フロントライン大賞はこれだ!
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【文責:山中】


嵯峨景子『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』関連イベント/講演情報まとめ(2017/03/26時点)

2017/03/26

昨年12月に『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社)を上梓されたライトノベル研究会メンバーの嵯峨景子氏。同書は発売後1ヶ月で重版を果たし、現在も注目を集め続けています。そんな同書にちなんだイベントが来月4月以降、各所で開催されることになっていますので、現時点での情報をまとめてみました。

なお、参加にあたっては事前申し込みが必要な場合がありますので、詳細につきましてはリンク先をご確認下さい。

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『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』の著者・嵯峨景子先生トークショー&サイン会情報

日時:2017年4月9日(日) 15時から17時を予定
場所:書泉ブックタワー9Fイベントスペース(秋葉原)
詳細はコチラ

■日本出版学会・出版史研究部会「少女小説ジャンルの変遷―コバルト文庫とその読者層を中心に」

日時:2017年4月28日(金) 18時30分から20時30分
場所:日本大学法学部三崎町キャンパス 本館2階第2会議室
詳細はコチラ

■日比谷カレッジ「少女小説は死なない―氷室冴子から現在まで」

日時:2017年05月16日(火) 19時から20時30分
場所:千代田区立日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール
詳細はコチラ

【文責:山中】


【3月13日開催】黒史郎×一柳廣孝×山中智省×大橋崇行「ライトノベルは越境する!」『ライトノベル・フロントライン3』(青弓社)刊行記念イベント

2017/03/07

『ライトノベル・フロントライン3』の刊行を記念して、来週3月13日(月)、下北沢の本屋B&Bで以下のトークイベントを開催致します。まだお席には余裕がございますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい!!

黒史郎×一柳廣孝×山中智省×大橋崇行「ライトノベルは越境する!」
『ライトノベル・フロントライン3』(青弓社)刊行記念

日時:2017年3月13日(月) 20:00~22:00
場所:本屋B&B (世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
イベントの詳細はコチラ

【イベント情報】

中学生・高校生からアラフォーまでの読者を引き付け、一大ジャンルへと成長したライトノベル。ラノベは、マンガ・アニメへと越境して多メディア展開を果たすと同時に、各メディアから越境してくる作品も受け入れています。

一方で、刊行スピード・サイクルが早いうえに、いまや文庫だけでなくカルロ・ゼン『幼女戦記』などのように四六判などの判型で文芸書扱いでのレーベルも刊行されています。作品内容も非常に多岐にわたっていることもあり、ラノベがもつ懐の深さや魅力、ポテンシャルはいまだつかまえにくい状況です。

現在のラノベがもつ可能性はどこにあるのでしょうか?

本イベントでは怪異怪談を扱う作品を多く世に放ち、ラノベも執筆している黒史郎さんをゲストに迎えて、『ライトノベル・フロントライン3』で特集したメディアミックスの視点から、ラノベの「いま」と「これから」を議論します。作家と評論家・研究者とが真正面から語り合う貴重なイベントです。

みなさま、ぜひ足をお運びください。

【出演者プロフィール】

黒史郎(くろ・しろう)
作家。2007年、「夜は一緒に散歩しよ」で第1回「幽」怪談文学賞長編部門大賞を受賞。著書に『実話蒐録集』シリーズ(竹書房)、『乱歩奇譚』シリーズ(光文社)、『童提灯』(創土社)、『怪談撲滅委員会 死人に口無し』(KADOKAWA)など多数。

一柳廣孝(いちやなぎ・ひろたか)
横浜国立大学教員。専攻は日本近現代文学・文化史。著書に『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』(講談社)、『催眠術の日本近代』(青弓社)、『無意識という物語』(名古屋大学出版会)など。

山中智省(やまなか・ともみ)
目白大学教員。専攻は日本近代文学、サブカルチャー研究。著書に『ライトノベルよ、どこへいく』(青弓社)など。

大橋崇行(おおはし・たかゆき)
作家。東海学園大学教員。専攻は日本近代文学。小説に『レムリアの女神』(未知谷)、評論に『ライトノベルから見た少女/少年小説史』(笠間書院)など。

(告知ページより引用)

ライトノベル・フロントライン3: 特集 第2回ライトノベル・フロントライン大賞はこれだ! ライトノベル・フロントライン3: 特集 第2回ライトノベル・フロントライン大賞はこれだ!
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【文責:山中】


研究会メンバーの新刊情報 (『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』『「イタコ」の誕生 マスメディアと宗教文化』)

2017/03/06

ライトノベル研究会のメンバーである、嵯峨景子氏、大道晴香氏が、以下の書籍(単著)を刊行致しました。

■ 嵯峨景子『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』彩流社

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常に少女たちの「居場所」となり、「読者」と共に歩み続ける「Cobalt」/コバルト文庫。そんな「コバルト」を追うからこそ見える少女小説史!雑誌「Cobalt」の前身である『小説ジュニア』から、Web マガジンCobaltまでの時代を追い、各時代の読者と「少女小説」の移り変わりを徹底追跡。学校読書調査や雑誌の読者投稿なども引用し、時代のリアルな空気も読み取れます。80年代のコバルト読者からライトノベル世代の中高生まで、幅広い世代に楽しんでもらえる一冊です。
彩流社HP

関連イベント情報
『星へ行く船』全5巻完結記念!!新井素子先生×嵯峨景子先生(少女小説研究家)トークショー&サイン会決定!!
日時:2017年04月09日(日)15時から17時予定
会場:書泉ブックタワー9Fイベントスペース(秋葉原)

■大道晴香『「イタコ」の誕生 マスメディアと宗教文化』弘文堂

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盲目の巫女はブームを経て、アニメのシャーマンへ――イタコ文化はいかにして伝説となったか?

死者を呼び出し、生者へのメッセージを伝える盲目の巫女イタコは、1960年代のブームで一躍全国に知られる存在となった。その半世紀後、現実のイタコが高齢化した一方で、マンガやアニメでは少女イタコがシャーマンとして活躍している。東北の民俗宗教はいかにして新しい宗教文化になり得たのか? フィールドワークと資料の発掘、質問調査から丹念に追跡した貴重な論考。
弘文堂HP

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【文責:山中】


【イベント告知】黒史郎×一柳廣孝×山中智省×大橋崇行「ライトノベルは越境する!」(『ライトノベル・フロントライン3』(青弓社)刊行記念/2017年3月13日)

2017/02/25

『ライトノベル・フロントライン3』の刊行を記念し、下北沢の本屋B&Bにて以下のイベントを開催致します。

黒史郎×一柳廣孝×山中智省×大橋崇行「ライトノベルは越境する!」
『ライトノベル・フロントライン3』(青弓社)刊行記念

日時:2017年3月13日(月) 20:00~22:00
場所:本屋B&B (世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
イベントの詳細はコチラ

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【イベント情報】

中学生・高校生からアラフォーまでの読者を引き付け、一大ジャンルへと成長したライトノベル。ラノベは、マンガ・アニメへと越境して多メディア展開を果たすと同時に、各メディアから越境してくる作品も受け入れています。

一方で、刊行スピード・サイクルが早いうえに、いまや文庫だけでなくカルロ・ゼン『幼女戦記』などのように四六判などの判型で文芸書扱いでのレーベルも刊行されています。作品内容も非常に多岐にわたっていることもあり、ラノベがもつ懐の深さや魅力、ポテンシャルはいまだつかまえにくい状況です。

現在のラノベがもつ可能性はどこにあるのでしょうか?

本イベントでは怪異怪談を扱う作品を多く世に放ち、ラノベも執筆している黒史郎さんをゲストに迎えて、『ライトノベル・フロントライン3』で特集したメディアミックスの視点から、ラノベの「いま」と「これから」を議論します。作家と評論家・研究者とが真正面から語り合う貴重なイベントです。

みなさま、ぜひ足をお運びください。

【出演者プロフィール】

黒史郎(くろ・しろう)
作家。2007年、「夜は一緒に散歩しよ」で第1回「幽」怪談文学賞長編部門大賞を受賞。著書に『実話蒐録集』シリーズ(竹書房)、『乱歩奇譚』シリーズ(光文社)、『童提灯』(創土社)、『怪談撲滅委員会 死人に口無し』(KADOKAWA)など多数。

一柳廣孝(いちやなぎ・ひろたか)
横浜国立大学教員。専攻は日本近現代文学・文化史。著書に『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』(講談社)、『催眠術の日本近代』(青弓社)、『無意識という物語』(名古屋大学出版会)など。

山中智省(やまなか・ともみ)
目白大学教員。専攻は日本近代文学、サブカルチャー研究。著書に『ライトノベルよ、どこへいく』(青弓社)など。

大橋崇行(おおはし・たかゆき)
作家。東海学園大学教員。専攻は日本近代文学。小説に『レムリアの女神』(未知谷)、評論に『ライトノベルから見た少女/少年小説史』(笠間書院)など。

(告知ページより引用)

ライトノベル・フロントライン3: 特集 第2回ライトノベル・フロントライン大賞はこれだ! ライトノベル・フロントライン3: 特集 第2回ライトノベル・フロントライン大賞はこれだ!
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【文責:山中】


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