イベント記録・告知(ライトノベル関連)

2019年6月24日(月)~8月2日(金)まで目白大学新宿図書館で開催された、特別企画展示・講演会「活字+αの世界―ライトノベル×児童文学×サブカルチャー―」。その関連ツイートをまとめましたので、実際にご覧になられた方もそうでない方も、展示・講演会の様子をふり返る機会にして頂けましたら幸いです。

2019年8月12日(月・祝)に新宿のLive Wire HIGH VOLTAGE CAFEにて、「ホラー・アカデミア#8 ライトノベル・ライト文芸のなかの「怪異」―怪談文芸の行方―」が開催されます。現在も参加受付中ですので、ご興味のある方はぜひご検討ください。

ライト文芸では、怪異は花盛りである。イケメンの妖(あやかし)たちが人間社会に入り込み、旅館や喫茶店、和菓子屋から不動産業、さらにはクリニックまで、ありとあらゆる業種で活躍し、女性読者を魅惑する。一方、ライトノベルでは、怪異怪談系は退潮気味であるものの、非日常世界を日常に変える異世界系の物語が大人気である。

そこで今回は、『ほうかご百物語』でライトノベル作家としてデビューしたのち、『絶対城先輩の妖怪学講座』シリーズで人気を博し、さらに近年は『妖怪解析官・神代宇路子の追跡』『新宿もののけ図書館利用案内』『STAiRs, be STAR! 怪談アイドルはじめます。』を立て続けに発表して波に乗る峰守ひろかずさん、そして近現代日本文学研究者にしてラノベ作家、さらにはライトノベル研究会を主導するという、もはや八面六臂の怪異にしか見えないご活躍の大橋崇行さんをお招きし、現今のライトノベル界、ライト文芸界における「怪異」について、ご自身のお仕事も含めて、縦横無尽にお話しいただく予定である。

【文責:山中】

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