【告知】特別企画展示「活字+αの世界―ライトノベル×児童文学×サブカルチャー―」(目白大学新宿図書館・6/24~8/2)

目白大学新宿図書館では来る6月24日(月)から8月2日(金)にかけて、特別企画展示「活字+αの世界―ライトノベル×児童文学×サブカルチャー―」を開催することとなりました。企画・監修は、同学人間学部子ども学科の山中が担当致します。

期間:2019年6月24日(月)~8月2日(金)
会場:目白大学新宿図書館 1階ブラウジングコーナー

※学外の方も見学可(図書館受付にて手続きあり)

<本展示のテーマと内容>

今年のテーマは「活字+α」です。たとえば小説の場合、作家が紡いだ物語は必ずしも、活字のみで出版されているとは限りません。実際に図書館や書店の棚に並ぶ本に目を向けたなら、挿絵や表紙イラストなど、何らかのビジュアル要素を伴って出版された作品が少なくないことに気づくでしょう。こうした活字+αがもたらす力は、物語を魅力的なものにすることはもちろん、数多くの読者を作品に惹きつける原動力となってきました。また、複数のメディアを横断するメディアミックス、SNSを介した作家/読者同士のコミュニケーションなどが活発に行われている昨今では、+αされる要素はもはや一冊の本の範疇にとどまらず、多様性を増していると言えます。そんな「活字+αの世界」に迫るため、本展示では若年層向けエンターテインメント小説として知られているライトノベル、児童文庫やアニメ絵本を中心とした児童文学、さらには両者と関りを持つサブカルチャーを取り上げ、お互いの接点にも着目していきます。

なお、展示物については上記の通り、ライトノベル、児童文庫やアニメ絵本などを中心に、作品の単行本や関連資料を展示予定です。また、今回はラノベ好きバーチャルYouTuberとして知られる本山らのさんにもご参加を頂き、本展示用の特別動画の放映も行います。

<関連講演>

「ライトノベルという出版メディア―活字+ビジュアルの力が読者を掴む!?―」
講演者:山中智省(人間学部子ども学科専任講師)

日時:2019年7月20日(土)14時~15時30分
場所:目白大学新宿図書館 本館2階閲覧室
※学外の方は事前申込が必要(電話・メール等)

アクセス情報
目白大学新宿キャンパス
目白大学新宿図書館

ご興味のある方はぜひ、ご来場頂けましたら幸いです!!

【文責:山中】

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