『ライトノベルから見た少女/少年小説史』刊行記念トークイベント行われました

何回かこのブログで予告していた大橋崇行さんの新刊記念トークセッションは、河野至恩先生を迎えてジュンク堂で11月1日に無事行われました。大橋さんの今回の著作は、ライトノベルの起源をめぐって「70年代ころにアニメやマンガの強い影響下に生まれた」とする通説に異を唱える形で、明治時代から連綿と続いた少年小説/少女小説の物語文化にライトノベルを接続している点、さらにはキャラクターの成立要素としてビジュアルなものよりも、役割後やキャラ語などが駆使される登場人物の会話文体を重要なものとして捉えている点で大変に論争的なものです。お二人の対話も、大変に刺激的な内容に富むものでした。(報告:太田)

2014年11月1日

2014年11月1日ジュンク堂池袋本店

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