【告知】大橋崇行『ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために』(笠間書院)、10月15日発売

新刊のご案内です。
ライトノベル研究会メンバーの大橋崇行が、文芸批評の単著を出すことになりました。
タイトルは『ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために』(笠間書院)です。
【笠間書院HP】http://kasamashoin.jp/2014/09/post_3009.html
【版元ドットコム】http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-70743-7.html
【Amazon】http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4305707438/hanmotocom-22

発売日はAmazon等では10月20日となっておりますが、10月15日くらいには都内近郊で、10月16日くらいにはその他の地域で順次書店に並ぶかと思います。

これまでのライトノベル論、漫画論が抱えていた問題を検討し、ライトノベルや、漫画・アニメーション文化における〈キャラクター〉について考えるための新しい方向性を探った一冊となっております。

もし書店等で見かけられた際には、お手に取って下さいましたら幸いです。

また、本書の刊行を記念して、11月1日(土)19:30~
ジュンク堂書店池袋店におきまして、トークイベントを開催します。
【詳細】https://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6844
登壇者は、大橋のほか、東浩紀『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』(講談社現代新書、2011.11)の英語版を翻訳された、上智大学准教授の河野至恩先生となっております。
お時間がございましたら、ぜひお越しください。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

【文責】大橋

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