とある実用書の“題名選び”?

先日、データサイエンスに関する本を買ったせいか、Amazonから統計に関する新刊書の案内が届きました。
タイトルを見てびっくり、「とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―」というのです。しかも出版は、自然科学書で定評のある共立出版ということで、なおさらびっくり。

とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた― とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
石田 基広共立出版 2013-09-25
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もちろん、このタイトルは大ヒットしたライトノベル「とある魔術の禁書目録」の影響を受けています。

とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫) とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
鎌池 和馬 灰村 キヨタカメディアワークス 2004-04
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昨今、実用書をマンガ仕立てにしたり、ライトノベル仕立てにする例は多々ありますが(たとえば、ライトノベル研究をライトノベルにしてしまったあの本とか…)、ここまで直球なオマージュ(いや、パロディ?)はすごいですね。

では肝心の中身の出来はどうなのか、思わず買ってしまいそうです…

ライトノベルは好きですか?― ようこそ! ラノベ研究会 ライトノベルは好きですか?― ようこそ! ラノベ研究会
大橋 崇行 和遥 キナ雷鳥社 2013-04-12
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【文責:山口】

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