【紹介】東北近代文学事典刊行

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ライトノベル研究会に時折顔を覗いて頂いている、盛岡大学の須藤先生が編集代表者を務めた『東北近代文学事典』が刊行されました。
http://kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePage.html?requestUrl=tohoku/
事典ですから東北に所縁のある文学者や事跡の項目が並んでいるのですが、ライトノベル研究会として特筆しておきたいのは東北に関係のあるライトノベル作家も収録されているという点です。須藤先生からの要請に従って、ライトノベル研究会から何人かが執筆に当たりました。

取り上げられたのは、蒼山サグ(秋田県)、大河内一楼(宮城県)、長谷川昌史(青森県)、天羽沙夜(福島県)、友谷蒼(福島県)、志茂文彦(宮城県)、斉藤真也(宮城県)、早見裕司(青森県)、大沼弘幸 (宮城県)、野梨原花南(岩手県)、六塚光(岩手県)、葛西伸哉(青森県)、西野かつみ(岩手県)、冬木冬樹(福島県)、木村航(岩手県)、野村美月(福島県)です。図書館などで、ご覧になるのも一興ではないでしょうか。近所の図書館に入っていない場合は、是非図書館に購入要求を出して頂ければと思います。

なお、研究会メンバーで本職が宮沢賢治研究者の大島丈史先生もそちら絡みで執筆されています。(「挿絵画家」の項目、小説家 深町秋生、怪談作家 黒木あるじなど。)

(報告:太田)(6月29日修正)

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