世界創作の技法

自宅に届いた『情報処理 2013年3月号』(一般社団法人 情報処理学会の会報)を開くと、
「世界創作の技法」と書かれたコラムが掲載されていた。執筆者は作家の円城塔。
短い巻頭コラムではあるが、私のような情報工学系の人はもちろんのこと、
おそらく文学研究者にも興味深い内容であったので、ぜひご覧頂きたい。

ライトノベルについても言及されている。

かつての小説家というものは,なによりもまず原稿用紙の升目を埋める技能者だった.
(中略)
現在最も過酷と言われる,ライトノベルと呼ばれるジャンルの書き手に要求されるのが
月産200枚ラインだろうか.これはもう機械支援を受けなければ実現できない数字と考えてよい.
このコラムは情報処理学会Webサイトで一般に公開されているので、
興味のある方は下記URLをからご覧ください。
http://www.ipsj.or.jp/magazine/9faeag0000005ai9-att/IPSJ-MGN540302.pdf

[URLの紹介にあたっては、情報処理学会の許諾を頂きました。]

 

【文責:山口】

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