コンテンツ文化史学会2012年大会「コンテンツと記憶」開催

来月15~16日、明治大学駿河台キャンパスのリバティタワーにて、コンテンツ文化史学会2012年大会「コンテンツと記憶」が開催されます。2日間の開催期間中、自由発表1本、テーマ発表6本、特別講演2本、シンポジウム2本が予定されており、現在事前参加申し込み受付中です。ご興味を持たれた方はぜひチェックしてみて下さい。

なお、わたくし山中も「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」というタイトルで、2日目に発表の機会を頂きました。どうぞよろしくお願い致します。

コンテンツ文化史学会

【概要】
○大会テーマ:
「コンテンツと記憶」

○開催日:
2012年12月15日(土)・16日(日)

○場所:
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
12月15日(土):1126室(12F)
12月16日(日):1073室(7F)

○参加費:
非会員・両日:3000円
非会員・1日のみ:2000円
会員:1000円(両日・1日のみともに)
学生(非会員1000円、会員500円、ともに両日参加可能)

○タイムスケジュール

12月15日(土)

9:00~10:00 総会

<自由論題発表>
10:00~10:30 川﨑瑞穂(国立音楽大学院)「ルネ・ジラールの理論からみるコンテンツ文化―アイドルグループSKE48の楽曲分析を中心に―」

<テーマ発表>
10:30~11:00 牧 和生(青山学院大学院)「コンテンツ文化と記憶―限定合理性の経済学の観点から―」
11:00~11:30 水上恵太(クート代表)「ファミコン時代の新規参入と開発」

<特別講演>
13:00~14:00 矢野正樹(いまもえ制作委員会・ディレクター)「萌える?萌えない?いまいち萌えない娘」

<シンポジウム>「記憶と場所」
14:10~14:20 趣旨説明(玉井建也)
14:20~15:00 今井哲也(漫画家)「私的まとめ:漫画の「舞台」選定の手順」
15:10~15:50 岡本健(京都文教大学)「ゾンビ映画の観光社会学 ―コンテンツと場所の移動」
15:50~16:30 柳原伸洋(東海大)/伸井太一(ライター)「懐かしきドイツ? 二つのノスタルジーと日本のドイツ・コンテンツ」(仮)
16:40~17:40 総合討論
今井哲也(漫画家)
岡本健(京都文教大学)
柳原伸洋(東海大)/伸井太一(ライター)
司会:玉井建也(東京大学)

18:00~ 懇親会

12月16日(日)

<テーマ発表>
9:30~10:00 永田大輔(筑波大学院)「メディア使用から立ち上がる我々意識―一九八〇年代におけるビデオとアニメ雑誌の再帰的関係から」
10:00~10:30 山中智省(ライトノベル研究会)「あの日見た文庫の存在意義を僕達はまだ知らない―八〇年代OVAノベライズの動向と富士見美少女文庫―」
10:40~11:20 横えび(石川をぷよぷよで染める会・米光一成電書部)・test_lockit(ゲームAI研究家)「電脳連鎖がぷよらーを襲う―ぷよぷよAI 構築の記憶―」
11:20~11:50 冨澤 美典(フリーランス)「マンガにおける「コンテンツデータ」の保存と管理について」

<特別講演>
13:00~14:00 おにたま(オニオンソフトウェア)「アーケードビデオゲーム文化の保存と研究」

<シンポジウム>「コンテンツとアーカイブ」
14:10~14:20 趣旨説明(吉田正高)
14:20~15:00 森川嘉一郎(明治大学)
15:10~15:50 増田弘道(映画専門大学院大学)
15:50~16:30 遠藤雅伸(モバイル&ゲームスタジオ)
16:40~17:40 総合討論
森川嘉一郎(明治大学)
増田弘道(映画専門大学院大学)
遠藤雅伸(モバイル&ゲームスタジオ)
杏野はるな(ゲームアイドル)
司会:吉田正高(東北芸術工科大学)

【文責:山中】

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