「少女漫画」のシンポジウム

11月3日(木)明治大学の大学祭(和泉キャンパス)で「少女漫画」に関する小さなシンポジウムを開催します。興味のある方はお越し下さい。

11月3日(祝) (明大祭1日目) 【企画名】僕は『少女漫画』が好き!
【開始時刻】13時30分 【終了時刻】15時00分 (90分間)
【場所】明治大学和泉キャンパス(京王線明大前下車)メディア棟、3階のM303教室、開場は13時から
【企画内容】「りぼんを読む男子高校生、ジャンプを読む30代OL―」
 情コミ学部の江下雅之教授を中心に、すがやみつる氏、小谷真理氏、川端有子氏、久米依子氏が「『少女漫画』の越境」について語り合う!
1)いわゆる少女マンガの原型を「女性作家が描く少女読者向けのマンガ」と規程するなら、いつ、どのような経緯でそのような原型ができあがったか。 【報告】久米依子、川端有子
2)そのような原型のなかで、男性作者や男性読者は少女マンガとどのような関わりがあったか。 【報告】すがやみつる
3)少なくとも24年組以降は男性読者が少女マンガを読むケースが増えたように思われるが、それは作品制作側、読者側にどういう変化が生じたからか。 【報告】小谷真理
【文責:久米】

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