ラノベも良いけど演劇もね!

「ライトノベル研究序説」のカバー袖には、かわいらしいメイドと
素敵な執事が描かれています。この執事が実在の人物を
モデルにしており、同書「おわりに」を読んで頂いた方はご存知かと思います。

このモデルとなった矢野氏が主宰する社会人劇団「劇団東京晴々
の第3回公演が行われます。詳細は本記事末尾に。
(矢野氏自身は演者として舞台に上がらないようです…残念。)

私(山口)は昨年の第2回公演「マッチ・ポンプ・ダンス」を観劇しましたが、
笑いと・社会風刺が織り重なった脚本と、縁者の熱演を大いに楽しむ事ができました。

今回はすこし趣向を変えて、「オカルト」がテーマの様子。興味のある方は
足を運んでみてはいかがでしょうか。

千里眼について予習したい方はこんな本があります。
「こっくりさん」と「千里眼」 ―日本近代と心霊学― (講談社選書メチエ)

【文責:山口】

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劇団東京晴々第3回公演

写るんです――岩永治療院 千里眼の姉妹

作・演出 矢野未知生
下北沢 OFF・OFFシアターにて[地図]
2011年10月7日(金)~10月10(祝・月)
7日(金)19:30
8日(土)13:30 18:00
9日(日)13:30 18:00
10日(祝)13:30 18:00
全7ステージ。会場は開演の30分前です。公演時間は約90分を予定しています。

詳しくは、劇団Webサイト

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